旅まえ(リモート観光プログラム)

はじめに

好奇心が未来をつくる!コロナ禍における先行き不透明な時代だからこそ「未来を創造する好奇心の目」が子ども達の為に求められているのではないでしょうか。

CURIO-CITY種子島は、旅まえ・旅なか・旅あとを通して、オンラインとオフラインを融合させた、新しい教育旅行のカタチをご提案します。

旅のゴールは、子ども達の好奇心スイッチを入れること。そして、未来創造をはじめるスタート地点に立つこと。

リモートを活用した旅まえプログラム

旅まえプログラムでは、リモートを活用することで、より充実した滞在型教育観光の造成に取り組んでいます。目的は以下の通りです。

  1. 旅なか(滞在プログラム)をより充実させるためにリモートを活用した参加者と地元の交流を促進。
  2. 旅まえ(リモート講座プログラム)を通して、旅なかへの期待感を高め従来型の滞在ツアーでは体験できなかったプログラムを提供。
  3. 参加者が安心して旅なかに参加できるよう、新型コロナ感染症対策についての理解を深める。

旅まえプログラムの流れ

  1. Zoomで受付を行い、YouTubeライブへ移動します。(図①)
  2. YouTubeライブで、プログラムの主旨、種子島の地域資源を学ぶリモート講座、新型コロナ感染症対策に関するライブ映像を試聴します。
    子ども向け教育番組をイメージした構成になっています。(図②)
  3. Zoom会場に移動し、参加者の紹介、YouTubeライブに関連した質疑応答、旅なかプログラムの告知を行い旅まえプログラムは終了です。(図③)

リモートを活用することで

  • 旅なかプログラムだけでは体験できない充実したプログラムを提供できる。
  • リモート講座の講師が移動を伴わないので、国内外問わず講師選定が行える。
  • 新型コロナ感染のリスクを大幅に低減することができる。

図④(学校や団体単位で参加しているイメージです。)
図⑤(個人が各家庭から参加しているイメージです。)

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